中学受験=算数の先生方との研究会

IMG_0175.jpg教材の岩石標本(千駄木教室にあります)

中学受験のプロ中のプロである、ウチの先生方。

例えば、算数のS先生はM門会の、国語のH先生はena、それぞれトップの先生である。

また算数のM先生は、S台模試の作成者である。

さらには、Kの教育社の算数の過去問解説主幹の先生も私の教室の先生である。

彼らは、それらの塾のビラやHPのトップに載ってはいる。

しかし、実際は中学受験指導の大半をベータ

http://www.beta-kokugo.co.jp/

で行っているのである。



さて、私の教室はベータ「国語教室」といいながらも、実際は、ほとんどの生徒さんが算数(理科)も受講し、集団塾ではできない
「個々人に合った形での弱点補強や学校別の対策を行っている。
そして、そのレベルアップもまた、受講生の実力向上→中学受験合格には欠かせないことである。


というわけでウチの算数講師の先生方と中学受験=算数の事務処理を安定させるための研究会を実施することにした。(3月7日実施。深見、大木、増田各先生とぜんぽうが参加。次回は3月20日)その項目はおおよそ以下のとおり。
①判断を多段階にする
1)見当をつける
2)確定する
3)答案化する 

②各段階で論理的に考える
1)中学受験=算数の「設問でよく使われる言葉」から抽き出せる発想を前もって準備する
2)中学受験の本番直前に頭を起動するための「ノート」を作る方法

③手作業の重視
1)設問チェック
2)コーチング




上述の優秀な先生方を何人も集めての研究会は初めてであり、正直、「空回り」の心配もあった。

しかし、皆、熱心にメモを取りながら積極的に発言してくれて「やった意味があった」という充実感が残る会であった。


この内容はすべて打ち出して次回20日の資料にする。今日15日はその校正を授業終了後にしなければいけない。入試が終わっても忙しい毎日である。

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