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山中伸弥先生のFBの超誠実なご対応の件\(◎o◎)/!

2020アクリルパネルアクリルパネルを全教室に設置。今は大部分が遠隔授業。しかし対面授業再開後もコロナの脅威は継続するので、今後も有益\(◎o◎)/! 



☆私のコメント。以前にも問題を指摘しました☆

。善方 威 前回とほぼ同内容のコメントです。しつこくてすみません。(注)日々の速報値(医療機関が保険適用で行った検査は含まない)は、毎日更新
(注)医療機関が保険適用で行った検査件数を含む検査実施件数は、毎週金曜日に前週木曜日から当該週水曜日までの日々の保険適用分の件数を反映して更新
(注)医療機関が保険適用で行った検査については、4月15日分までを計上(以上都のデータからコピペです。)

ということからすると、16日以降の陽性率はまだ決められないと思うのですがいかがでしょう?私は素人ですので私の誤りをご指摘、ご教示いただければ幸いです。
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☆山中伸弥先生FBチームからの返事☆

山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

投稿者
山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信 【Facebook Page管理担当からの補足】
ご指摘の通りです。
週の区切り方によって数値は若干異なりますが、4月に入ってからは最長で2週分のデータが利用できるということになります。

私のようなド素人の指摘に対し、超誠実なご対応をしていただきました。今の政権にもこの誠実さを見習ってほしいものです。

以下山中伸弥先生のFB、修正後のページのコピペです。


(東京都の検査数について、16日以降は保険適用で行われた検査数が含まれていないというご指摘を頂きました。不正確な発信で誤った印象を与え、申し訳ありませんでした。お詫びして、以下に訂正いたします)


日本の中で最も感染者の爆発的増加が心配されるのは首都東京です。図1は東京都が発表している日ごとの感染者数です。これを見ると4月7日の緊急事態宣言発令以降、ピークは過ぎたのではないか、やや減少傾向にあるのでは、と考えてしまいます。

しかし、図2の検査件数を見ると4月に入って伸び悩んでいます。16日以降のデータには未確定ですが、検査数が増えないと、感染者の増加を見逃す可能性があります。

注目すべきは検査件数に対する陽性者の割合(陽性率)。東京は検査数が日ごとに大きくぶれているので、一週間ごとの陽性率を計算してみました。2月は3%、3月になって4%、7%と増加し、3月末には18%に急増、4月は中旬まで19%を維持しています。検査件数には、同じ人に複数検査した件数も含まれているという事ですので、実際の陽性率はさらに高いと考えられます。これは危険領域です。非常に多くの陽性者を見逃している可能性が高いと推定されます。アメリカは日本よりはるかに多くの検査を行っていますが陽性率は20%程度で、専門家は、まだまだ陽性率が高すぎるので検査数を3倍は増やす必要があると訴えています。それが社会活動再開の最低条件だと主張しています。十分に検査をしているドイツは陽性率7%、韓国は3%です。20%以上の陽性率が続く東京は、非常に危険な状態と考えます。感染者数のみで一喜一憂するのではなく、真の姿をとらえる必要があります。
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