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合不合テスト


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吉兆(京都グランヴィア店)」の(一番安い)おべんとう。それでも
とてもおいしく、なおかつ見た目にも
美しいので載せてみました。


合不合テストの2回目が近づいてきた。
このテストは弱点発見の手段として考えれば有益である。また「場慣れ」のためにも役に立つといえよう。

しかし、(少なくとも1対1の個別指導をしている私の教室では)合否判定結果は、さほど参考にならない。

ましてやこんなものの成績で受験校を決めるなど、
子供の可能性を閉ざす不当な行為である。
(と言いたいぐらいである、といつもどおりトーンダウン。
Nのセンター模試も同様です、残念ながら。)

面談時には、そのことを実証する実際の成績表を多数(山ほど)お見せしています。


実際の入試問題と比較すれば,
トップ校を目指す子にはやさしすぎ、中堅校狙いの子には難しすぎる
また、量が多すぎるのは誰にとっても同じことである。
つまり、このテストの問題は
「どこの学校の過去問とも大幅に違う問題」である、ということである。


というわけで、β(ベータ)の受講生たちは
①志望校の過去問精密に解くこと、そして
その過程で論理的頭を動かすこと、さらには、
弱点を発見して修正すること、これらに集中して入試までの日々をすごすのである。


追)なお、学校別模試の答案は本番に向けての方針を決めるに当たり、きわめて重要な資料になります。答案のなかみを分析するのがポイントです。

もし少々悪い成績でも、「あと何点で(どの問題を取れれば)合格圏に入るか」、「そのために何をすべきか」と考えていくことで、合格への道が見えてきます。


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これらの本=「中学入試国語記述のコツのコツ」、「中学受験の国語論」も、真剣に読んではいます・・・・が・・・・。

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