AI(人工知能)に勝つための読解力

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人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」で有名な新井紀子氏の本を熟読してみた。

その主な内容は、AI(人工知能)が最も苦手とする分野は、「読解力」にかかわる分野である。
それゆえ、人間にしかできない分野で活躍するためには「読解力」が必要不可欠である。

しかし、多くの人はその「読解力」が一般的に認識されているレベルよりはるかに低く、さらに、日本の教育が育てているのは今もって「AIに代替される能力」にすぎない、ということ。



以上のことは、私も以前から気付いていた。

特に、集団塾むやみにスピードを要求するテスト問題に追われてきて、その問題に対応できていない生徒さんにはその傾向が顕著である。

その対策として教室では、「〇✖△プリント」2018〇✖△プリントimage   を準備し、手作業を実行させることで、読解力特に「読み取りの正確さ」を向上させる訓練を行っている。


2017すぎimageこの訓練の甲斐あってサピの女子で国語番になった生徒さんの問題用紙です。

http://zenpo.blog12.fc2.com/blog-entry-285.html


ご希望があれば見学の親御様にも一緒に解いていただくのだが、
医師や一流会社の社員等、知的レベルが高い(ことになっている)親御様も結構間違えるのは驚き\(◎o◎)/!

お子様に有益なのはもちろんのこと、親御様にとっても有益な指導を行っています。

因みに私は早稲田大学法学部緑法会の幹事長を務め、また、辰巳法律研究所で司法試験の模擬試験問題を作り、解説の執筆もしていた
ので、読み取りは正確・・・な・・・はず・・・・・。

伊調選手のパワハラ問題の告発をした貞友弁護士は辰巳で問題を作成していたチームの責任弁護士、第三者委員会の政木弁護士は、緑法の1年後輩です。


(本書272ページ。とても有益な本です。)

2018AIimage


   

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