洛星(京都のトップ校)の国語を解く\(◎o◎)/!

洛星image 

洛星(京都のトップ校)の国語を解いてみた。もちろん京都在住なのにわざわざ通ってくれる生徒さんの指導のためである。


<結論>
「完全に」
私の教室の指導範囲に収まっている


具体的には、後期が2題構成、前期が物語1題なののだが、
①論説文は、プラス、マイナスが明確で『二元論』的発想により格段に読みやすくなる『きれいな』文が出題されている。
②物語文は、成長の物語、親の愛、ビンボースペシャル(登場人物にマイナス面がある場合の出来事、行為と心情)など教室で『物語の世界』として指導している内容の文が出題されている。また設問も、行動の理由、比喩など類型化出来、解き方を前持って準備できる問題「ばかり」である。

これで「心底」「絶対的な」自信をもって(ただし過信はしません。この後もさらに洛星の問題も解いてみます。)京都からの生徒さんも指導できることとなった。

というわけで今日も授業頑張ります。

「」内の言葉は、内部生向けにわざと入れました。
教室では選択問題でこのような言葉は、ノート化して記憶させ、選択肢中にこれらの言葉があったら△を付けて用心し、そのうえで本文と見比べるように指導しています。

また、微妙な選択肢をうまく切る方法として「フジタスペシャル(数学で出てくる背理法の応用)」「ベン図」等、魔法的??な方法も指導しています。



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