センター試験後継、記述式問題を解いてみました。

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今日(2017年5月17日)の朝刊に載っていたセンター試験後継記述式(2020年から実施予定)の国語の問題を解いてみた。

記事には「今までとは出題される文の種類が異なるので、受験生は混乱するでしょう。」とあったので、「本当にそうかな??」という興味がわいてきたのだ。

私の教室では本文をよく読む(私の教室では、「文章読解の法則」ももちろん徹底的に指導しています)のを前提としたうえで
「設問に着目し⇒何の問題か(この問題の本質は何か)⇒どういう考え方、発想法を取るべきか」と「設問を起点とする視点」も併せて考えていく。
※谷垣貞一氏が財務大臣時の大臣秘書官をお務めだった、受講生のお父様にこの視点を、絶賛されたことを思い出したので、ここに追記しておきます(◎o◎)/!

そしてこれは、例えば医師が患者の状態をよく観察したうえで、「何病か」⇒「どのような治療法を取るべきか」と考えるのとパラレルであり、
また、サッカーでいえば、「セットプレー」に習熟して1点をもぎ取る戦い方をするのにも似ているだろう。
このような発想で国語の問題を解けば上手くいくのは当たり前といえば当たり前である。

よって、「文の種類」のこの程度の違いで混乱することはなく、かえって文章が今までのセンター試験よりも平易な分「設問を起点とする視点」の有効性がより高いことが実際に解いてみてよく分かった。

例えば問1(画像をご覧ください)、①一石二鳥といっても本当は石や鳥の話ではない⇒比喩と同じように考える。
②比喩だと決めたらまず、二元論(プラス、マイナス)で答えの見当をつける⇒「一石」=-?(+かも)から「二鳥」=++への「変化」
③共通性判断⇒分析して考える。直前に「つまり(用法はA=B,BはAのまとめ)」があることにも注意、
と事前にノート化して準備してある手順に乗って、流れるように的確な思考方法をたどることができるのだ。

このように、私の教室で習っている(いた)生徒さんは、後継テストになればさらに実力を発揮しやすいことになる。
また中学受験も後継テストの影響を受けるはずなので、今までにも増して良い結果を中学受験でも出せそうだ
ヾ(*^v^)ノわぁい♪ヾ(*^v^)ノわぁい♪


ということで、以下に私が解いた問題用紙の画像を貼っておきます。
①設問の誤読を防ぐ「設問チェック」②設問類型にふさわしい解き方を意識するための「コーチング」、これらにも注意してご
覧ください。

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