β(ベータ)方式=手作業の重要性

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千駄木教室に掲示されている(というより合格者が勝手に貼った)合格証。
情報を公開し、受講希望の方の判断材料としするため載せてみました。

(一般的には、塾の合格者数は、掲示板で騒がれるように、相当怪しいものです。)

プライバシーがらみの部分は、個人情報保護の見地から消してあります。消し方が下手くそで申し訳ありません。


上は、左から渋幕、武蔵、普通部。下は、左から麻布、豊島岡、桜蔭です。


私の教室では、設問チェック、コーチングなどの手作業を徹底的に練習する。個人指導の優位性から、手作業の徹底が可能なのだ。

その手作業の効用は、
①判断や見当を視覚化する作業、それ自体によって、意識レベルを高める。

②判断したものを視覚化し、頭をフリーにすることで、思考に用いる脳の領域を広くする。

③視覚化したものを目で見ながら判断することで、判断を安定させる。
の3点である。


「設問をよく読む」、「本文をよく読む」などということが国語の参考書に書いてあり、また国語の授業でも先生方の口から発せられる。

が、読者や受講生からすれば、

「どうしたらそれが実行できるかが問題なんだよ~~」と、おもいっきりつっこみたくなるようなことであろう。


しかし、手作業を徹底することで、それが実行できるようになるのである。

たとえば設問チェックにしても、設問の重要ポイントに-(傍線)を引く、は×。
なぜなら-(傍線)は意識レベルの低い状態でも引けるから。

というようにすべての局面で「動作確認(その方法が実際にテスト現場で使えることの確認)をとった上で受講生に指導しているのだ。

そしてその威力は、過去10年以上私の教室が輩出し続けた合格者たちの中学受験での結果、そしてその後の進路が物語っている。


手作業のこれ以上の具体的方法は例によって企業秘密です。ごめんなさい。

 

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