ラブラブスペシャル(「算数男子」は恋愛感情を理解していない)再掲載

算数男子」は恋愛感情を理解していない
これは中学受験界ではよく知られている法則である。

例えば、6月5日実施のサピックスオープンB問題の物語で5ページ16行目「二郎の顔が、赤くなった」とあっても何のことか見当がつかなかったり、6ページ19行目「綾子(二郎の恋愛感情の対象)が何度話しかけても、かな子(綾子、二郎と三角関係)はまともな返事をしなかった」とあっても「かな子って感じ悪いすよね\(◎o◎)/!」というトンチンカンな反応が返ってきってたりするのだ。

しかし、麻布、武蔵、駒場東邦などでは10年で1回ぐらいの頻度で出題されているし、その恋愛感情が理解できていなければ何よりも実生活で困りそう=( ノД`)シクシク…である。

そこで、その対策としてわたしの教室では、「ラブラブスペシャル」という項目を独立に立てて指導している。 
2016ラブラブ1image2016ラブラブ5image

さすがに豊富な具体例(上の画像でわかるように1から5まで前もってノートが作ってある。さらに個々の受講生の理解度に合わせて個別のノートを作成したりもする。)
を挙げて説明すれば理解できるし、穴埋めプリントで繰り返し記憶を徹底させれば、テストの現場(さらにはその後の実生活!!)でしくじることもない・・・はずである。

これ以外にも
「愛とは何か」愛のページimage (親から子への心情とそれにまつわる出来事)
「成長の物語」成長の物語image
「ビンボースペシャル」(登場人物にマイナス面があった場合の心情と出来事)
などなど、物語文の読解上必要な「図式」はすべて用意て、受験(およびその後の実生活( ´艸`)。)に向けて準備してあるのだ。



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