β(ベータ)方式とは=企業秘密一部公開!?

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M中合格者、設問チェックコーチングの例
               


(通常の文章読解的な手法を使うのは勿論であるが,それに加えて)

私の教室では法律の問題を解くのと同じような発想 を使って中学受験の国語の問題を解く。

たとえば、(刑法の殺人罪であれば「人を殺したものは~」と条文(199条)に書いてあるが、胎児や脳死状態の人など「人」といえるか微妙なものについては、判例、学説が導き出した理論によって、妥当な判断がなされる。

(とっぴな例で恐縮です。なお、現在は、脳死について「臓器移植法」によりある程度の立法的な手当てがなされている。)


 これと同様に、中学受験国語の設問の語句でその意味内容が微妙なものについて、私が導き出した理論 を受講生が使って、妥当な判断(=正解)をするのだ。

(すこし力が入りすぎてしまいました。ちょっとした注意点や発想法です。
それをノート化したうえで、自由自在に使えるよう徹底的に練習します。)


たとえば、「~なのはなぜですか。」という因果関係を聞いている設問(開成、麻布、桜蔭など中学受験のトップ校では頻出)があれば、理由の問題と確定した上で、
受講生に教えておいた刑法の因果関係論(相当因果関係説)を子供向けに簡略化したものを運用させることで「答えの見当」を立てさせ判断ミスを防ぐ、といったぐあいである。


「何の問題か」が決まることで、その問題を解く
のに必要な注意点や発想法が導けるのだ。

(お医者さんが、「病名の確定⇒治療方針の決定」という手順で患者さんを診るのと、パラレルに考えると理解しやすいかもしれません。)



また、このことで判断が多段階になるというプラス面もある。⇒http://www.beta-kokugo.co.jp/003/003.htm

このような本質的なこと(ウラワザやテクニックではない)

を小学生のうちから勉強することで、中学受験合格後のいろいろな判断や事務処理もまた(勉強面のみならず生活面も)安定する(=判断ミスが大幅に減る)という利点もあるのだ。

ベータ卒業後、○○中学で1番という子や、びっくりするような

大学
合格する子が極めて多いのも
、β(ベータ)での勉強が理由のひとつなのでは・・・と思う。(我田引水)

(http://zenpo.blog12.fc2.com/blog-entry-27.htmlhttp://zenpo.blog12.fc2.com/blog-entry-38.htmlもご覧下さい。)

これ以上は、企業秘密です。心が狭くてすみません興味のある方は上の画像を細部までチェックしてみてください。


 

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