是非お読みください=受講生のお父様の手記より

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20150914明珍さんご家族1344000

千駄木404教室のドアチャイム(ピアノ線材製明珍風鈴)を作ってくださった第52代明珍宗理氏ご一家とともにhttp://myochinhonpo.jp/(前列中央が私です。日本橋高島屋にて)。
セイコーから3000万円で出ている腕時計のチャイムの作製もこの明珍氏です。2017鳳凰 こちらは、平等院
に特注で作っていただいた鳳凰の3分の1レプリカ。
受講生には、最高の物」に触れる機会を数多く提供したいと考えています。


受講生のお父様の手記より。入試に向けての参考になるので、是非お読みください。文中の「個別指導塾」が当教室です。
元は
http://resemom.jp/article/2014/04/04/17898_2.htmlです。すべてとても参考になりますが、私の教室に関する部分のみ以下に引用させていただきました。 
2017麻布image
この記事の生徒さんの麻布の問題用紙。①設問の誤読を防ぐ「設問チェック」②設問類型にふさわしい解き方を意識するための「コーチング」が的確になされています。

(前略)
我が家は、2月3日(月)の11時に発表される渋渋中(第2回)、15時に発表される麻布中の両方で合格を得られなかった場合には、下記の2校を出願することも想定しました。

2月5日(水)渋渋中(3回目実施)
2月6日(木)攻玉社中(特別選抜算数)

 最難関は、サピックス偏差値70の筑駒中。国語、算数の難易度が非常に高く、息子にとってはチャレンジ校でした。サピックス模試で筑駒中の合格可能性は、一度だけ50%ということもありましたが、ほとんどの模試が合格可能性20%という結果ばかりでした。

 12月23日に実施されたジーニアスの筑駒模試でも、合格可能性は45%という状況でしたが、2月3日は当初の希望を変えずにそのまま筑駒中を受験することにしました。麻布中、渋渋中、栄東中そして市川中は、12月の最終のサピックス模試で、70%から80%の合格可能性との判定を受け、やはりそのまま出願することにしました。

 受験日程が決まった後、個別指導塾の先生=私=から遠方の私学受験の際は、念のために試験会場近隣のホテルに宿泊した方が良いのではないかと助言をいただきました。埼玉県にある栄東中は、我が家から都心を通らない高速道路を使ったルートで、車で1時間ほどで到着できます。そのため、千葉県の市川中のみ、会場の幕張メッセ直近のホテルで午後4まで延長利用できる「受験生パック」を利用して宿泊することにしました。

◆受験当日に向けて

 我が家は、大手塾サピックス・少人数指導塾ジーニアス・個別指導塾β国語教室の指導をブレンドして受験対策を進めました。心がけたのは、「大手塾の通常授業・土日講座は極力休まずに受講する」「個別指導塾は、大手塾が休みの日を中心として、最優先で受講する」「少人数指導塾は、筑駒模試・筑駒対策を受講する」の3点でした。

 サピックスは、通常授業とともに、夏季講習、冬季講習、正月特訓に出席しました。サピックスは元日が休みでしたが、元日はβ国語教室で、何人かの生徒さんとともに、社会科の特訓講座を10時から17時までご指導いただきました。

 参加した生徒はみな、湯島天神の合格祈願の文房具を頂戴して新年のスタートを切りました。指導の帰り、湯島天神に親子で初詣をし、合格祈願と絵馬の奉納をしたのち、露店で久しぶりの粉もん「大阪焼き」を食べました。

 少人数指導塾ジーニアスでは、筑駒模試12月23日、筑駒特訓11月30日、12月22日、1月13日、筑駒国語講座12月25日を受講しました。ジーニアスは、サピックスの休講日に筑駒関連講座と模試を実施していましたので、サピックスと併用して息子の同級生も何人か通っていたようです。

 β国語教室やジーニアスなどの人気塾になると、先着順や空きがある場合のみ受講を受け付ける場合もあるようです。大手塾、少人数塾、個別指導塾のそれぞれの良さを理解したうえで、子どもにあった塾・学習法を選択することが大切だと思います。



◆受験当日

 1月10日の栄東受験当日の朝、個別指導塾の先生に電話をし、最終チェックをしていただきました。SAPIXからは、塾名が入ったバッジをつけて入校するように指示を受けていました。これは、目印を目当てに塾生に激励の言葉をかけるためですが、我が家はバッジをつけませんでした。いつも指導を受けている先生ならまだしも、面識のない先生からのありきたりの言葉がけにより、折角の最終チェックを忘れてしまうかもしれない、と思ったからでした。

 試験中は、学校の近隣にあるファミリーレストランで、社会や理科の確認事項のチェックなどを夫婦で手分けしながら、試験の終了を待ちました。そのファミリーレストランは、子どもの受験を待つ保護者で満席でした。

 市川では、受験の前日に個別指導塾の先生からアドバイスをいただき、ホテルに持ち込んでいなかった世界地理の資料を取りに、急遽自宅へ戻りました。個別指導塾からは、複数の生徒が受験しましたから、先生自らホテルに宿泊され、前日の夜の指導と当日の朝6時前から脳を覚ます「起動授業」を受けました。ホテルから試験会場までは、個別指導塾の先生に張り付きながら、最終チェックを受けました。

 試験中は、私は2月1日に受験する麻布、2月2日に受験する渋渋の出願に向かい、妻はホテルで待機をしました。

麻布前日グランドハイアット特訓①201401311906000 麻布前日グランドハイアット特訓②201401312039000 1月31日夜、アベ総理も愛用している、ホテルグランドハイアット東京にて。2人とも麻布合格です\(◎o◎)/!

2月1日入試の麻布では
受験前日の夜と当日の朝の「起動授業」を受けました。
当日は、学校に近づくにつれ、マスコミの取材、新聞社の号外や塾のチラシを配る方、各塾の先生方など100人以上の人々の列が学校の中までつながっていました。その中を、ほかの生徒とともに個別指導塾の先生に張り付きながら、最終チェックを受けました。

 試験中は、ホテルで朝食をとったり、3日間受験が続く息子のために、疲労を回復するための酸素吸入スプレーを買いに行ったりしていました。

 2月2日の渋渋の入試は、日曜日であったことと、雨の予報が出ていたことが影響し、車での送迎が多く見られました。試験中は、息子の肩と背中が張っていたため、マッサージの予約をしたり、個別指導塾の先生と直前指導の相談をしたりしていました。

 連日の受験が初めてだったため、受験後はマッサージに連れて行きました。個別指導塾からは、体調によって指導するかどうかを決めましょうということでしたが、悔いが残らないようにがんばりたいという息子の気持ちを尊重し、その後、個別指導塾へ息子を送り最終チェックをしていただきました。

 最後の入試となった2月3日の筑駒は、月曜日にも関わらず、正門の前に多くの人だかりができていました。筑駒は、集合時間や入室時間が細かく設定されており、それより早く学校へ着いてしまった場合には、寒空の下で待たなくてはなりません。送りの車内で個別指導塾の先生から電話で最終チェック(最最終チェック?=ぜんぽう加筆)を受けて、集合時間近くになってから、バッジをつけずに入校しました。

 夫婦で朝食を食べた後、11時に渋渋の発表を確認しました。結果は合格でした。筑駒受験後は、この日で受験が終わったことを家族で喜びながら昼食をいただき、麻布へと向かいました。麻布では14時30分頃に掲示があり、合格をいただきました。あとは筑駒の結果を待つのみとなりました。

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