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東大理科三類合格者の授業メモ

東大理科三類合格者2018東大理3image 授業メモを貼っておきます。(2018年入試)

極めて優秀な生徒さんなのに、適切な指導を受けていないため
①指示語②主語という極めて重要な事柄が読み取れていないことがわかります。ちなみに基シリというのは「小学」5年生用教材 \(◎o◎)/!

この点についての対策は拙著に書いておきました。もちろん教室でも指導しています

東大理科三類image 

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素晴らしい\(◎o◎)/!善方「以外」の先生方も。

DSC02172.jpg
私の教室は、私善方「以外」の先生方も素晴らしいことを示すため、以下を貼っておきます。

2019年7月28日に松木先生の体験授業をお受けになった生徒さんのお母さまからです。以下原文ママ


善方先生


夜分に申し訳ありません。

本日、松木先生にご指導いただきました。

『本当の先生、本物の“指導”というものをされる方はこうでいらっしゃるのか』
と、これまで曇っていた目を一掃していただいた思いです。

松木先生をご紹介くださり心より御礼申し上げます。

松木先生は事前にお伝えしていた難点についてそれぞれ丁寧に子どもにご確認くださり、
また理解し改善しやすいように切れ味鋭くご説明くださいました。
豊富な事例を加えてお話しくださることや流れるように包括的な解説をしてくださることで、
子だけでなく親にもイメージをすることが可能になり「ようやく理解できた」ということも多々ございました。
(集団塾でこれまで“こうして”とは言われていたものの、それがなぜなのかはわからなかったのです。)

先生の力強いご指導にとても大きな希望を持ちました。

授業後、松木先生のお見送りに子どももくっついてきてしまって(先生の所感をうかがえませんでした)、
ずっとそのあとも子どもは上機嫌でおりました。
今日は直前まで習い事2つに行っておりましたため最後まで集中していられるのか実は不安でした。
稚拙な子どもの言葉でご気分を害されなければ良いのですが、
「面白かった!」と喜んでおりました。
そして、本日ご指導いただきましたポイントを忘れないように書き出しておりました。

上機嫌でありましたのは本人も希望の光が見えたからだと思います。

子も親も至らずお恥ずかしいのですが、
どうぞ今後ともご指導いただけましたら幸甚です。

善方先生、松木先生、

拝謝申し上げます。

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だまされるな\(◎o◎)/!!塾の成績に(我が子の知的成長と明るい将来のために、妥当な指標を使いましょう=再掲載します。)

 2016成績向上2image 2016成績向上image
設問チェック、〇✖△等の手作業ができてきて、それにより判断も安定してきました

(極めて重要な情報ですので再掲載します。この記事は6年生5月時のものです。この受講生は塾のテストの偏差値はずっと???でした。
しかし、過去問の得点は合格者平均を超えるなど、「国語の真の実力」はついており、埼玉千葉入試全勝、渋谷幕張進学しています。
渋谷幕張、市川の合格証ですう⇒
http://blog-imgs-.fc2.com/z/e/n/zenpo/201701261332091ac.jpg

入室以来の頑張りによって実力がついてきているのにサピの国語の偏差値は30台の6年生の受講生。
あまりにも「真の実力」を反映しない偏差値なので、現時点での到達度を判断するため成城中学(四谷大塚80パーセント偏差値=53~56)の過去問を利用してみた。


果は合格者平均71のところ81点\(◎o◎)/!
もともとは国語の成績が???であった受講生のこの時期としては、申し分のない得点をたたき出してくれた。
※因みに、サピの5月マンスリーで偏差値55の「もともとの国語力」がそこそこある受講生は78点。

これを踏まえて、第1希望の麻布に向けての準備に入ることとした。まずは普連土の過去問を利用して、物語の記述の基本を指導していく。

具体的には、「成長の物語」、「ビンボ―スペシャル(登場人物にマイナス面がある場合の出来事と心情)などなど、中学入試の物語文に頻出の「図式」をしっかりと理解させかつ記憶させていくのだ。

そしてこの受講生は麻布の本番では「合格者平均」ぐらいは得点することになる(未来のことではあるが、ほぼ確実)

さて、塾のテスト問題が「もともと素質として出来る子」向けの問題になっておりその時期その時期の受験生の「成長」のためには不適切であるというのは、以前から繰り返し指摘してきたところである。
http://zenpo.blog12.fc2.com/blog-entry-237.html

集団塾も商売なので、「もともと素質として出来る子」の取り合いに奔走し、そういう子向けの問題を出題するのはわからなくもない。
しかし、せめて、日々の努力の結果「それなりの実力」がついてきた生徒さんやご家族のやる気をそぎ、無用のストレスを与えるような出題内容
(入試本番とは違い「ヘンにひねってある」)と本文の文字数、問題数(入試本番と比べ「長すぎ」かつ「多すぎ」)はいい加減やめたほうが良いと思うのだが、いかがでしょうか?

その傾向は、多くの学校の入試本番の傾向ともだいぶ違います。
筑駒も、開成も、桜蔭も、麻布も、スピード競争ではありません。

模試の成績に悩む御父母様、我が子の知的成長と明るい将来のため、塾のテストやクラスに拘泥せず「妥当な指標」を使い「正しい道筋」合格を勝ち取りましょう\(◎o◎)/!

※今春の開成合格者も、サピのマンスリーテストの偏差値は??????でしたが、意に介さず「合格への最短ルート」を進んで成功しています。
(但し、入試本番と傾向が近い学校別模試は極めて良い成績です。http://zenpo.blog12.fc2.com/blog-entry-226.html


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