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増刷決定です=感謝、感謝、感謝\(◎o◎)/!

の増刷が、本日決定されました\(◎o◎)/!
以下、担当編集者の方からのメール(2019.10.28.12:10)です。
「善方先生 
 お世話になっております。かんき出版の○○です。 
本日、ご著書の重版が決まりました。
今回は、2000部の増刷で合計2刷7000部でございます。心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。 
引き続き、しっかり販促を行います。今後ともよろしくお願い申し上げます。」以上です。

あるサイトによると
「1万部売れる新刊は、全体の1%に満たないです。毎日200~300冊もの新刊が発売されているため、その中で1万部も売れるのは凄いことなのです。

実際、世の中にあるビジネス書のほとんどは3000~4000部程度しか売れません。初版(出版された本の最初の版)が最後の印刷になることが大多数なのです」ということです。

それなのに発売約1か月で増刷(さらにkindleでも売れています!)とは、

本当に、感謝、感謝、感謝しかありません。
2019須原屋ビーンズ武蔵浦和店さま書店でも展開中です。かんき出版営業部の皆様ありがとうございます。

今日は開成高3生(=開成で校内平均点の1.5倍\(◎o◎)/!取れるところまでレベルアップしています)⇒6年生、の授業。

明日は故郷のラジオ福島で生出演2019ラジオ福島その1103016120000 右がなすびさん、中央が深野アナ、左が私)+福島民報新聞
の取材。

一人でも多くの方が、読解力を向上させられるよう、微微微力ながら頑張ります。


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Amazonで売り切れ+ベストセラー1位

拙著アマゾンで売り切れ、という「珍事??」がありましたのでご報告いたします。

10月14日、授業前に残り18冊となっていて、「売れているんだ。ありがたいなあ。」と思い、授業に集中
約6時間後売り切れを目撃。
この画像です。ベストセラー1位(学習指導のジャンルで1位という意味か?)とも表示されています。2019アマゾンで売り切れ101615410000

私の教室
http://www.beta-kokugo.co.jp/にお越しになれない方も、拙著を利用して読解力を上げ、理解できる文章の範囲を飛躍的に広げて人生を切り開いていきましょう!

※拙著に関するご質問をお受けする形のセミナー等のご希望がおありであれば、挟み込みのはがきにお書きください。可能な限り誠実に対応します。

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リーディングスキルテスト(by新井紀子氏)と拙著+伊集院静氏の超面白いはなし

に載っているリーディングスキルテスト(RST)を休憩時間に受講生(6年生)にやってもらいました。


2019RSTimage です。普段からしっかり読解力を高めていたので、6年生としては上々の結果です。(後半には、小学生の常識レベルと離れた問題や、やや不適切な設問が含まれています。)

ところで、テストが掲載されていれば、読者としてはそのテストで見つかった弱点を改善する方法が知りたくなるのは自然な感情でしょう。
しかし、。新井紀子氏のご本には、とっても良いことが書いてはありますが、項目が多くなおかつ抽象的なので効果的な実行は難しいように思われます。

というわけで具体的
かつ実行しやすいご提案を。
①文の意味が△になったら⇒声出し作戦
(拙著221ページ)。

画像の
部分=Q7、Q8は、やや文脈が把握しにくい文でしたが、この受講生は「声出し」をすれば(解くときは忘れていた(;´д`)トホホ)瞬時に文脈が理解でき正解にたどり着きました。
つまり声出し作戦の意識さえあれば前半は満点だったということです。

②正しい判断のために、手作業による「見える化」※実行
(拙著41ページ〇✖△、86ページ設問チェック、56ページベン図など) 

見える化(みえるか)とは、企業や組織における財務、業務、戦略などの活動実態を具体化し、客観的に捉えられるようにすることである[1]企業活動の分野以外でも、「見える化」という表現が用いられることがある[2][3]「見える化」という表現は使わず、「可視化」と言い換えられることもある[4]。( Wikipediaより)

手作業をすることで、生徒さんが自分の頭の中の状態を客観的に捉えることができる、という意味で、私善方は、「見える化」という用語を使いました。



2019RSTその2imageこれは私がRSTのQ28を解くときに「見える化」のために実行したメモです。手作業禁止という縛りがあったら私はこの問題を正解できなかった、と思います。



おまけ)伊集院静氏との根津の鮨屋での会話。(今は無き「なみき」にて。2005年ごろ)

伊「慰謝料の前払い、分割で払ってたんだけど、今日払い終わったんだよ。」

善「え、伊集院さん(今の)奥さんと(は)うまくいってるじゃないですか??そもそも慰謝料の前払いって????」

伊「いや、俺はこんな男だから、いざということも考えて結婚当初から分割で慰謝料の前払いしてたんだよ。ま、お祝いでセンセ(=私、善方)これ飲んで」

「慰謝料の前払い\(◎o◎)/!」、私のような凡人には思いもつかない発想の伊集院氏であった。



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新井紀子氏の本VS拙著

新井紀子氏の本VS拙著 

新井紀子氏の本と拙著並んで大手町の大きな書店で展開されています

私の「ささやかな人生」における「記念」として画像を上げておきます。

は、私が本を書くきっかけとなった本です(詳しくは拙著のあとがきをご覧ください)。書店で並ぶとは光栄です。

2019伊集院さん20191002_140229
こちら(文京区春日、後楽園近く)では、以前よくお話しさせていただいていた伊集院静氏の本と並んでいます。光栄です。
氏との超面白い\(◎o◎)/!次回
に書きます。


また、担当編集者のA氏によると、 
「(前略)一般的に、著者の買取なく展開(店頭平積みなどの販売促進行為をすること)に応じてくれるケースは一部の書籍のみです。
年間8万点以上の書籍が出ていますので、その中で展開されるのは極く一部、という意味でございます。
ですので、先生(=私、ぜんぽう)、のご著書は、そのごく一部に入っている、ということでございます。」
とのことです。
これも、理解してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

私のように無名の著者の本は、ふつうは著者が自費で買い取った分(数十冊!×書店数)を書店で展開してもらう形になります。

売れないと自宅が自分の本の山⛰になるということです(´;ω;`)ウゥゥ
もろ、お金スペシャル(拙著182ページ)ですね\(◎o◎)/!


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