宮津先生が小説を出版しました

DSC01695.jpg 宮津先生が小説を出版しました


宝塚受験に関する部分は、ベータでの受験指導の経験が生かされているそうです。

3冊購入しました。とりあえず千駄木404教室と白金高輪教室にはおいておきます。 ぜひお読みください。 (善方は一気に読了)

以下アマゾンのレビューを貼っておきます。

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レビュー対象商品: ヅカメン! お父ちゃんたちの宝塚 (単行本)
5人の宝塚歌劇団を支えるメンズ=ヅカメンが、試行錯誤しながらも、前向きに、頑張る姿が微笑ましい。
著者は、初の文芸作品刊行のようですが、徹底した取材のうえで真摯に描いているので好感が持てます。
暴露本ではなく、いい意味で、宝塚歌劇団やジェンヌさんたちのありのままの姿を知ることができる良作だと思いました。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 タカラジェンヌを見守る「お父ちゃん」たち, 2014/3/30
レビュー対象商品: ヅカメン! お父ちゃんたちの宝塚 (単行本)
若いころは色々な偏見から宝塚にまったく関心を持っていなかったおじさんが,ひょんなことから宝塚に出会い,女性ばかりの劇場で肩身の狭い思いをしながらもはまっていく・・・。スミマセン!これは私自身の体験談です。
正直読むまではこの手の少数派の男性ヅカファンを面白おかしく紹介するようなストーリーだと思っていました。実際の本書は,宝塚の舞台を支えるスタッフやタカラジェンヌの家族を主役とした短編集で,これまで宝塚に縁がなかった「お父ちゃん」たちが,女性ばかりの環境に戸惑いながらも彼女達のプロ意識の高さやひたむきさに影響されて変わっていく。お硬いドキュメンタリーではありませんが,男性の私が読んでも楽しめる質のヒューマンストーリーです。特に,かなり取材に時間をかけられたのでしょうが,宝塚のリアルな裏話はヅカファンなら必読です。とはいっても,著者が男性だからでしょうか運営サイドや舞台美術など「お仕事」に関わるものが多く,ドロドロのゴシップねたを期待する人は肩透かしと感じるかも知れません。
それぞれの短編の主役は色々な形で宝塚を支える「お父ちゃん」ですが,個人的に思い入れが強いのは,宝塚受験を目指す娘を見守るお父さんの話です。私自身も娘の大学受験があったばかりだったので,かなり涙腺を刺激されました。
主役は「お父ちゃん」と書きましたが,実は「お父ちゃん」たちが見守るタカラジェンヌたちが魅力的なのです。あまり書くとネタバレになってしまいますが,各話独立した短編でありつつ,共通して登場するタカラジェンヌたちがいます。それぞれの時期の「お父ちゃん」たちの視点で彼女たちの成長が語られるのですが,いつしか読者の私も彼女たちの成長を見守る「お父ちゃん」になっています。かなり考えられた構成だと思います。ラストシーンを読んだあとに,最初から読み直してしまいました。

追記:今,あらためて巻末をみていたら,フィクションなのですね。ノンフィクションかと思っていました。でも,各話に登場して強い存在感を放つサンバさんなど,モデルになった方がいるのでしょうね。気になります。ヅカファンになって日が浅い私には分からないのですが,ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
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5つ星のうち 5.0 実話!?, 2014/5/2
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レビュー対象商品: ヅカメン! お父ちゃんたちの宝塚 (単行本)
興味シンシンで 一気読みできました
あのスターも こんなだったのかなぁ?…って 妄想しながら
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5つ星のうち 5.0 読み出したら止まらない!, 2014/3/29
レビュー対象商品: ヅカメン! お父ちゃんたちの宝塚 (単行本)
はじめは不本意ながら宝塚という世界に足を踏み入れた生徒監、吃音の娘を宝塚に入れる為に頑張る父、大道具、プロデューサー…どの男性にも共感できる。柔らかい文章の中にも細かい取材の裏付けが効いていてフィクションとは思えない。宝塚の女優さん達が成長していく姿も描かれていて、興味深い。一気に読んでしまいました!
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5つ星のうち 5.0 ほろりとさせる話ばかり, 2014/3/29
レビュー対象商品: ヅカメン! お父ちゃんたちの宝塚 (単行本)
宝塚を知っている人も,知らない人も一気に読むことができる。
6話から構成されて,宝塚の組の「月」「花」「雪」「星」「宙」「専科」と関わった内容になっている。
宝塚に関わる男性の話で,「お父ちゃん」と呼ばれる生徒監,タカラジェンヌの父や兄,舞台装置の職人,プロデューサーなどが登場人物である。
タカラジェンヌのサンバさん,マリコさん,ミユキさんが登場し,その成長する様子も描かれている。
この物語に登場する人は,みんな誠実で,努力をして,真面目に生きている。
それぞれの話を読み終わると清々しさを感じると共に登場人物に共感してほろりとされる。
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5つ星のうち 5.0 限りなく…, 2014/6/11
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レビュー対象商品: ヅカメン! お父ちゃんたちの宝塚 (単行本)
ノンフィクションに近いフィクションとい印象。

とても面白かったです。
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5つ星のうち 5.0 清く美しい非公式本, 2014/4/6
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レビュー対象商品: ヅカメン! お父ちゃんたちの宝塚 (単行本)
「お父ちゃんたち」の視点で、ジェンヌさんの姿がとても近い距離で描かれています。
○芸を磨き、品位を備えていく積み重ねの先に、人々を魅了する「夢を売るフェアリー」があること
○家族や裏方さんとの沢山の情熱の共有があること
○サンバさんをはじめ、舞台に関わる人はパワフルで頭の回転が速いこと
を感じました。
著者は教育書、子供向けミステリー作家で一般本は初とのことですが、リアル感覚なフィクションの今後も気になります。
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5つ星のうち 5.0 良かった。, 2014/5/23
レビュー対象商品: ヅカメン! お父ちゃんたちの宝塚 (単行本)
レビューを見て期待して読みましたが、良かったです。
本当にほろっとくるし、じーんとしたし、宝塚歌劇のファンなので、舞台もよみがえってきたり、幸せな気持ちになりました。
舞台が見たくなります。まだ舞台を見たことがない方に読んでいただけたら、宝塚ファン人口が増えそうだなーと思いました。
合格した子もしなかった子も、卒業生も在団生も、スタッフも、家族も、ファンも、とにかく全部ひっくるめて宝塚なんだなぁ、宝塚って良いなぁ、と改めて思いました。
著者の方が、ルンパさんの旦那様とでいらっしゃると、何かで読みました。ますます幸せな気持ちになりました。
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