備えあれば憂い(あんまり)ナシ

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夏用の「アイスノン」×10個。室温が少々高くても集中して勉強できます。
(夜間にキンキンに冷やしておけば、8時間程度冷たいことを確認済みです。)



原発事故に伴う電力不足からすると、夏場に冷房を十分に利用することができない事態がありうる。

また、さらなる巨大地震や原発の爆発で、水道水が利用できない事態もありうる。

ということで、受講生のみなさんのために「アイスノン」や「飲料水」を買占めにならぬよう注意しながら少しずつ準備している。




(ここで突然話が大きくなって恐縮です)

そんな「可能性が高くはないが、ありうる事態」に対して備える心構えは極めて重要である。


受験勉強の意味も突き詰めるとそこに帰着するのだ。

たとえば、ある語句の意味がテストで問われることも、その後の人生で問われることもないかもしれないが、その語句を誤解していたために起こるかもしれない万が一の不都合を避けるため、その語句の意味をしっかり理解して記憶しなければならないといったことである。

また、仮に文系であっても数学や理科をしっかりやったほうがいいというのも同じことである。

私は、数Ⅲまで、と物理Ⅰ、化学Ⅰをやったおかげで考え付いた発想、防ぐことが出来た判断ミス、がいくつもある。

受験勉強を、「いい学校に行くための必要悪」的にお考えの方も多いと思ったので、唐突かとも思いましたが書いてみました。
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