地震後の教室の状況をお知らせいたします


受講生のお母さまへのメールの引用
という形で教室の現況をお知らせいたします。


「今、授業のあい間に、ご出演の番組を拝聴しています。



教室(千駄木・南青山・白金高輪・本駒込)は幸い特段の被害はなく、ほぼ平常に近いかたちで授業を実施しています。

ただ状況が状況なので、ご家庭のご意向に沿って授業を実施するか否かを決定しています。

この状況が落ち着いて、送迎可能になりましたら、また授業にお越しください。 それまではお休みでOKです。


なお物理学的な知識は以下を参考になさってください。



http://twitter.com/#!/hayano
(東大理学部物理学科長早野龍五氏のツイッター) 


私は家族サービスで行った、ディズニーランド&シーで地震にあいました。
海辺なので津波が心配でした。石油化学コンビナートの爆発音も大きく聞こえました。帰れないので、段ボ-ルホテルで過ごしたのです。
恐ろしい経験でしたが、被災地と比べたら天国×∞ですね!


また、ご心配いただきました福島の両親ですが、家の屋根瓦は全部落ちたのですが、何とか無事でした。

しかし、昨日アメリカ大使館が80キロ圏内の自国民に退避勧告を出したこともあり東京に来させることにしました。

タクシーで那須塩原駅まで来て、そこから新幹線という作戦です。上手くいきました。

とてつもなくお忙しいでしょうが、くれぐれもご自愛ください。

私は授業と節電頑張ります。」
 
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