少し京都に(企業秘密も⇒赤色部分)

 東大現代文、慶応普通部2009年11月 002  

先日所用で行った京都のホテルの机上。

東大現代文、ニュース最前線、サピックス学校別模試慶応普通部の問題と受講生の答案を分析したメモ 、麻布社会の過去問の答案。

自分で言うのもなんですが、手を抜かず必死に頑張っています\(◎o◎)/!





受験の合格は、

弱点の発見⇒補強(単純知識の記憶だけでなく、解き方、処理手順の記憶も行うとさらに効果的)をどれだけ辛抱強く行うかにかかっている。直前期になればなるほどその重要性は高まる。

そして、これは私の教室のようなところに通わなくても、ご自宅でそれなりにはできることである。
(特に理科社会の知識分野、漢字語句などは、塾の授業に出ずに家でやるべき事柄である。)

 

しかし、それを理解している親御さんは極めて少ない。

大衆塾の先生方が発する、上司の命令通りの営業トークに乗せられた親御さんの指示で、 こんな重要な時期にもかかわらず通常授業に加え、土曜特訓、日曜特訓などにまで漫然と出席している(させられている)受験生がどれだけいることか・・・。



授業を聞いて、そこで演習をするぐらいで出来るようになるのは、ごくごく一握りの最上位の受験生だけである。

そうではないほとんどの受験生は、親御さんの作戦ミスでせっかくの合格可能性を下げ、悲惨な結果に近づくことになる。

それは、(主観的には)真剣にがんばっている受験生にとって、あまりにかわいそうなことだ。  

塾の授業のうち「得るものが少ないそうなもの」を休み、その時間を知識の確認、詰め込みに使うだけでもだいぶ違うのだが・・・

「塾の授業を聞くこと」と、「厳しい試験の現場で特定の学校の問題を確実に解く」こととの、「極めて大きな距離」に気付く親御さんか少しでも増えることを祈るばかりである。




こちらは手を抜かず頑張っていらっしゃる陶芸家の方です。
(京都伝統工芸館http://www.task.or.jp/dentou/index.htmlにて)
超細密な「絵付け」の手作業。正直、感動モノでした。

馬上杯を購入して、ほぼ毎日使っています。(お気に入り)

200911月京都など 114

200911月京都など 113

 
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