何としても!


今年の桜蔭合格者が持ってきてくれた手作りのお菓子。知的な味(!?)でした。 



何としても受講生を希望の学校に合格させる、これが受験塾の第一の使命である。

そのため、私の教室では「時間が来たから終了。」とは、なかなかいかない。
昨日9月19日も私は6年生の2時間授業2本というスケジュールにもかかわらず、授業開始15時、終了21時35分、その間休憩0分であった。
 (延長、延長、また延長) 

最先端の内容を、ねちっこく指導する。しかも受講生の自主性個性を抽(ひ)き出すように・・・。
これを実行し続けることで、今までの実績を出してきたのだ。

また、ほかの先生方も授業の前後に延長してくれるばかりでなく、授業のない日にも受講生を教室に呼んで課題をさせ、ポイントをチェックしてくれたりしている。

私の教室は、ご父母も熱心であるが、熱心な先生方にも恵まれている。本当にありがたいことだ。


 
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早稲田大学VS東京大学

9月9日に神宮球場で行われた、東京六大学野球秋季リーグ戦、早稲田大学VS東京大学で、Y先生の息子さんが1年生ながらリーグ戦初登板を果たした。

早稲田(法)出身の私ではあるが、ついつい東大を応援してしまいますね・・・。 グラウンドも千駄木教室のすぐ近くだし・・・。

親御さん(=Y先生)の気持ちを、『決め言葉』を使って表現すれば、
「うれしくてたまらない」、「気持ちがこらえきれない(→泣く)」=平成4年武蔵中(情けない存在と思っていた祖父が、実はパチンコの名釘師だった話)、その問4、

という感じだろうか。

(実際は「泣いては、いない」そうです。=微妙な発言!!

感激屋涙もろいわたし=ぜんぽう、が、もしY先生の立場なら
「うれしさや子育ての苦労に伴う諸々の感情がこらえきれない→号泣」となりそうですが・・・・。)

内部生は、『決め言葉集』の覚え直しをするように。 (業務?連絡)

追)Y先生へ
先日お話した「和田の130キロはなぜ打ちにくいか」(講談社現代新書)を千駄木教室に持って行きます。