責任者ぜんぽうの論理力

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初公開、ぜんぽうの成績表

(既に仕事を持っており、勉強時間に限界があったため、知識問題だけが弱い)


書類の整理をしていたら、司法試験の模擬試験(辰巳総合短答式試験=業界の方ならすぐにピンとくるはず)の成績表が出てきた。5682人中919位(偏差値59.1)である。また同時に発見した早稲田セミナーのものは偏差値57.9であった。


(6月30日追記)
N弁護士(大学の1年先輩、ぜんぽうは一緒に勉強させてもらっていた)との酒の席での会話

N「もっと良い成績とってたんだから、ブログにそれを載せればいいのに」

ぜ「アトピーでぐじゃぐじゃになって、(今は全快しています。)
受験をやめるときに全部捨てました!!
これだけなぜか残ってたんです。(涙
 
 
N「あーごめん。今日はおごるから許して。」

もうどうでもいいと思っていた司法試験だが、
心の奥には深い深い深い深い深い傷が残っているのであった。 


格段にやさしくなった今の司法試験とは違い2万数千人が受けて500人程度(現在の約3分の1)しか合格させてもらえなかった時代である。
(青春を返せ!!!!)


当時の私は受験生ながら塾講師の仕事を持っていて、勉強量において時間的な制約があった。しかし、その制約を打ち破りなんとかして最終合格を勝ち取ろうと、何度も合格していた短答式試験にはあまり労力を費やさず、論文試験に集中するという作戦を取っていたのだった。
その状況の中ではまあまあの成績であろう。(と、しばし思い出にひたる。)
そういえば、辰巳法律研究所(=司法試験予備校です)では模試の作成や解説の執筆もしていたことを今思い出した。ともかく貧乏だったのです。


私の教室の保護者の方の大半が、

東大、一橋などの一流国立大・早慶・医学部出身なので,私の知的???レベル(と言うより受験勉強的能力かな)も気になるのでは・・・と思ったこと、

また、このときの勉強が、論理で押していくβ(ベータ)方式の基になっていること
(私の教室では法律の問題を解くのと同じような手順で国語の問題を解いていきます。)
これらの理由から昔の成績表を恥を忍んで載せてみました。


ついでに余計なことを書くと、中学受験国語の世界でも論理力の重要性がよく言われれているが、このレベルで勉強していた私からすると、「おいおい」と言いたくなるようなことが多い、と言うのが正直なところではある。(自分が属している業界の悪口は言いたくないのだが・・・・)

 
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