受験指導の難しさ

再度載せてみました。IMG_0144.jpg
記述問題に関する企業秘密満載です。



受験指導の本当の難しさ、それは
一発勝負の入試当日に、必ずいい点を出さ

せてあげなけ
ればならないということにある


いろいろな教室のHPを見ていると


「4回のレッスンで四谷大塚中学受験合不合判定テスト国語の偏差値14アップ、1回のレッスンで中学受験首都圏模試国語偏差値9アップ、3回のレッスンで中学受験日能研センター模試国語偏差値11アップ。」
(例としてぜんぽうが作ってみました。)


なんてのが散見される。

成績表自体が示されていないので、HP上に載っていることの事実関係自体の真偽も????????ではある。

が、それはさておき、この程度の国語の成績向上は私の教室=β(ベータ)国語教室では簡単なことである。


http://www.beta-kokugo.co.jp/005/005.htmや、
http://zenpo.blog12.fc2.com/blog-entry-59.htmlをご覧下さい。本物の成績表です。
また、先日=4月8日=の合不合予備テストでも、小林先生の6年生の生徒さんが偏差値15アップ、なんてことが、当たり前のように起きています。)


この程度の国語の成績向上は、

①設問チェックの方法(設問に傍線を引いても×=うまく行かない、ですよ!!)を教え、
設問認識の精度を上げる。

物語文や論説文の構造、本質を教え、本文を読み取りやすくする。

③選択式問題の○×△のつけ方を教え、判断を目に見えるようにして正誤判断の精度を上げる。


④二元論、コーチングの方法を教え、答えの見当(特に記述問題)をつけることができるようにする。


 


ぐらいのことで容易に実現する、β(ベータ)的には「お茶の子さいさい」(古すぎ!!!)なことなのである。


ほんとうに難しく、なおかつ重要なのは、

入試の日に、もともと国語が苦手だった受講

生に、緊張の極限の
なかで、100パーセント

の確率で、それを実行できるようにしてあげ


ることなのだ。
(スポーツとの類推で考えると、理解しやすいはず。)



そのために私の教室=β(ベータ)国語教室ではいろんな秘策を練って実行しているhttp://zenpo.blog12.fc2.com/blog-entry-42.htmlのだが、この続きは例によって企業秘密です。ごめんなさい。

 
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浦和明の星の合格証


浦和明の星
の合格証が、手書き風で珍しいので載せてみました。


下は麻布です。生徒さん、出身者のユニークさ、とは対照的に(?)ごく普通の合格証です。


ちなみに、現在ベータ受講生のお父様の中にぜんぽうが認識しているだけでも3人の麻布出身者がいらっしゃいますが、それぞれ良い意味でとても個性的です!!!
(もし、「私、実は麻布ではなく駒場東邦出身です。」などと言われたら、相当違和感がありますね~~~)

桜蔭出身のお母様方は皆様、世間の桜蔭のイメージどおり、とても「まじめ」だし・・・・・。
(桜蔭の合格証はこちら⇒http://zenpo.blog12.fc2.com/blog-entry-45.html



やはり、人の性格は通った学校の雰囲気に強く影響されるのでしょうか??????

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