本駒込教室です!

  ☆本駒込教室、開設しました。(2007.2.25)

 
本駒込教室は、この建物の6階です。

  


本駒込A教室での授業風景です。 受講生の机右端は、公式等をまとめたポイントノートです。

それ以外に「汎用性の高い問題」の「解き方」を記載した見本ノートもあります。

両者とも医師の国試や司法試験のように徹底的に記憶し、実際の問題で使えるよう練習します。
 
授業報告はこちらです⇒http://zenpo.blog12.fc2.com/blog-entry-115.html
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私の教室ではご父母もご一緒に勉強なさることをお勧めしています。
そのことで
①家庭学習がしやすくなります。
②授業の質を常に確認できます。=偽装なし!?
  

 

完全個室⇒授業に集中できます\(◎o◎)/!

また、別室には授業終了後も残って課題に取り組む受講生もいます。。
 
2部屋で50平方メートル以上あるスぺースなので、授業の前後の自習もやり放題。

授業は受けたが未消化のままカリキュラムが進む、という事が起こりません。



本駒込教室の向かい側にはかつて平塚雷鳥の青鞜(せいとう)社がありました。また、近所には森鴎外や夏目漱石の住居もありました。

そんな場所で勉強するという事で受講生のモティベイションも上がっているようです。


 
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戦いは続く

「(前省略)
残るは早稲田大学ですが今のところ文化構想学部、教育学部と受験した手応えでいくと英語は大丈夫なようですが国語が過去問のようにうまくいかないようです。
早めに善方先生に相談したかったようなのですが失点しているのが古典の部分が多いため、お忙しい先生をわずらわせたくないということで今日まできてしまいました。

そこでご相談なのですが、明日早稲田大学文学部最後の試験前に一度みて頂けないでしょうか?」(原文ママ)


というメールが22日届いた。(内部生からですよ。念のため。また、大学受験生は特段の事情がある場合のみお引き受けしています。)


偏差値○○(特に秘す)から出発して、半年間「12時間勉強」を続け
日本女子大、東京女子大合格を勝ち取った努力の女王の危機である。


「義を見てせざるは勇無きなり」(だいぶ違うか)ということで、

①大学が出しているサンプル問題を解いて、出題傾向を把握。
②その傾向に沿った問題を受講生にわたす。
③問題の解答をFAXさせ、注意点(記アナ、2スペ、前後長め、論説+2ミレなど。内部の人にしか、わからないように書いてみました。)を抽出。
④今日朝6時半から、隣接するリーガロイヤルホテルで、注意点を現場で実行できるよう授業。
⑤ホテルから大学正門まで歩きながら「最終チェック」。


と、できることはすべてやってみた。


このことが結果に反映してくれれば・・・・と祈るような気持ちである。



 

 

慶應高校合格

IMG_0249.jpg合格証(のようなもの)

慶應高校(2次)合格!おめでとう!!!
群馬からの受講生)
 

こころにかぜを通してきました。

IMG_0243_2.jpg演奏終了後の小室さんとの会話の中で、20年ぐらい前に中山千夏さんのイベントでご一緒させてもらっていたことが判明。懐かしくてたまらなくなり、CDを2枚購入。サインまでしてもらっちゃいました。


大泉学園の「インエフ」というジャズ系のライブハウスでの谷川賢作(PIANO、谷川俊太郎氏の息子さん)+小室等のライブに行ってきた。

店主の佐藤さんには、この10数年とてもよくしていただいている。(「インエフ」の開店時期と、βの始まったのがほぼ同時期ということもあって、私が勝手に親近感を抱いているだけかも・・・。)


ここ数年は仕事に集中しすぎてこころが疲れたときにうかがって、「こころのマッサージ」をさせてもらっているのだ。


ということで明日10日から、新鮮な気持ちで授業再開。

 

慶應中等部3名合格(まだ1次)

慶應中等部3名合格である。(まだ1次)


慶應(だけ)を目指し努力に努力を重ねた生徒さんも複数合格できた。まさに努力の勝利である。

(余談ではあるが、大手塾の慶應中等部合格者は、御三家合格者の記念受験が実は多い。)


明日からはじまる面接に向け、過去の合格者に作ってもらった「実況中継」的なプリントをそれぞれのご家庭にFAX。その上で注意点を口頭で伝達。


めでたく「3名2次も合格」、といきたいが・・・・・。祈るような気持である。


2月9日追記)


2次の合格は2名(男女各1名)。もう1名は残念。


はたと気づけば、わたしは50日以上無休である。

 

桜蔭、女子学院合格

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桜蔭の合格証(コピー)。教室に掲示しています。(学校印の位置が微妙に違っています。「手押し」なんですね~。)

桜蔭2名(算数,理科も指導)、女子学院1名(国語のみ指導)合格
である。

(たった3人だが女子御三家受験者全員合格ではある。

しかも3人とも全勝


特に桜蔭に合格した2人は、学校別模試で「木っ端微塵」にされたところからの大逆転勝利である。


2人のがんばりとその御家族の応援は賞賛に値する。
また、今回の経験で
「追い込まれても決してあきらめない」ことの重要性を学べたとすれば、それは2人にとって合格よりもはるかに大きな収穫である。


さらに豊島岡2名合格。攻玉社2次1名合格。


これから筑駒の準備のため至近のホテルに向かう。戦い(?)は続く。


2月3日追記


朝6時からこまばエミナースで筑駒に向けての最終調整。その途中にも慶應中等部などの受験生から続々電話が入る。


エミナースにFAXで送らせておいた答案から抽出した注意点を伝達し、確認させる。この最終の指示で何点かは加点できるはずである。それが合格につながることを祈るばかりである。


麻布1名合格。聖光学院にも1名合格。IMG_0168.jpgこのFAXの送り主も桜蔭合格です。(筑駒の問題で二元論の練習)

 
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