中学受験終了→英語入門

3月26日から2時間×3回で、英語入門の授業を実施する。(春の特別授業中ゆえ、1日4本の授業の中に組み入れて実施している。→腰、肩の疲れがひどい=若そうに見えてもやはり歳を取ってきたのだ。)


これは、慶応大学医学部新3年になるT君が慶応中等部に入ったときに、(今から考えれば、とんでもない杞憂だったのだが・・・)学校の授業についていけるかが心配で始めたものである。
彼が、慶応高校をなんと1番で卒業した(卒業式で答辞を読んだ)ことから、その効果は「実証済み」の授業なのだ。(自画自賛)つづく

 
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中学受験=算数の事務処理の安定その2

きょう3月20日、算数の事務処理を安定させるための研究会の2回目を実施した。(深見、鈴木、田中各先生とぜんぽうが参加。約2時間)

開成、麻布などの「発想系(非パタ-ン系?)の算数で見当をつける方法」について、いろいろな、視点、観点が得られた有意義な会であった。

それぞれ、いろいろな塾や家庭教師センターの「トップの先生」たちだけあって、経験にもとづきいろ。んな創意工夫をしているものである。
その内容は、すべてメモを取ったので、打ち出して、教室の共有のノウハウにする。

「SやYなどの大手塾では、限定的にしか教えてないダイヤグラムだが実は・・・・相似・・・逆比・・・。」など、その具体的な内容は、当然、「秘密」である。

追)あさって22日は、国語の記述問題の研究会である。私以外の先生でも、御三家などにバンバン合格させられるようにするためである

 
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医学部受験、数学の超エキスパート、O先生が、復帰しました。 (2008年5月追記)


もと、あのS台模試、数学総責任者(作問、解説、監修)。

1対1の指導で、医学部合格約50名!(集団なら300名程度医学部合格)

東京大学法学部卒。

中高生で、絶対に数学を伸ばしたい方は、ご相談下さい 。

(千駄木教室、本駒込教室、または武蔵野線方面、新松戸付近となります)

 
⇒5.29に、2件、ご相談いただきました。ありがとうございます 。⇒6.4に木曜、日曜1各コマ 決定しました。

 ⇒さらに、6.12に、日曜1コマ決定しました。 日曜、残あと1コマです。

まだ、火、土にも空きコマあります。


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中学受験=算数の先生方との研究会

IMG_0175.jpg教材の岩石標本(千駄木教室にあります)

中学受験のプロ中のプロである、ウチの先生方。

例えば、算数のS先生はM門会の、国語のH先生はena、それぞれトップの先生である。

また算数のM先生は、S台模試の作成者である。

さらには、Kの教育社の算数の過去問解説主幹の先生も私の教室の先生である。

彼らは、それらの塾のビラやHPのトップに載ってはいる。

しかし、実際は中学受験指導の大半をベータ

http://www.beta-kokugo.co.jp/

で行っているのである。



さて、私の教室はベータ「国語教室」といいながらも、実際は、ほとんどの生徒さんが算数(理科)も受講し、集団塾ではできない
「個々人に合った形での弱点補強や学校別の対策を行っている。
そして、そのレベルアップもまた、受講生の実力向上→中学受験合格には欠かせないことである。


というわけでウチの算数講師の先生方と中学受験=算数の事務処理を安定させるための研究会を実施することにした。(3月7日実施。深見、大木、増田各先生とぜんぽうが参加。次回は3月20日)その項目はおおよそ以下のとおり。
①判断を多段階にする
1)見当をつける
2)確定する
3)答案化する 

②各段階で論理的に考える
1)中学受験=算数の「設問でよく使われる言葉」から抽き出せる発想を前もって準備する
2)中学受験の本番直前に頭を起動するための「ノート」を作る方法

③手作業の重視
1)設問チェック
2)コーチング




上述の優秀な先生方を何人も集めての研究会は初めてであり、正直、「空回り」の心配もあった。

しかし、皆、熱心にメモを取りながら積極的に発言してくれて「やった意味があった」という充実感が残る会であった。


この内容はすべて打ち出して次回20日の資料にする。今日15日はその校正を授業終了後にしなければいけない。入試が終わっても忙しい毎日である。

 

中学受験の本の出版!?

近所の鮨屋Nで、K社のK編集長から、「ぜんぽうメソッドの本を出すべきだ」と勧められた。そして、「出すならウチのような大手出版社からがいい」とまでおっしゃってくださる。 が、しかしである。本にするということは、「難しいことになっている」櫻蔭、麻布や武蔵などの国語の問題が、実は、相当簡単に解けてしまうということを公にすることでもある。そんなことをしてほんとにいいんだろうか??? 全面的な情報開示ではなく、ノウハウ上の優位性を失わない程度の情報開示にとどめ、「教室に生徒さんを集客するためのツール」として利用するということになるのだろうか??教室がうまく行くのはありがたいことだが、悩みはその分ふえていくのである・・・・・。