運動会ではあるが・・・・

今日10月1日は小1の息子の運動会である。
授業準備を怠けるとか、授業自体を休みにするとかすれば行けないことはない。


しかしそんなことをしているようでは「受験塾(中学受験国語塾)のトップ」としては失格である。

そんな心構えでは、御父母が感激のあまり泣き崩れるような
「とてつもない結果」を「毎年」出し続けられるはずがない。(と思うのだが・・・・・・・、と少しトーンダウン)


というわけで、今日も朝から晩まで授業とその準備。運動会は息子の解説つきのビデオ観戦になりそうである。

徳山(現周南市)の石油化学コンビナート。拡大すると細かくパイプラインが走っているのが見えます。
(新幹線の車窓より)IMG_0202.jpg




 

 
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集団指導の限界

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焼き物学習セット(有田にある、佐賀県立九州陶磁文化館で購入)
千駄木、南青山、白金高輪各教室に教材として展示しています。
受講生の皆さんは、壊さない程度に指先でたたいてみて、それぞれの違いを実感してください。

ところで、陶器と磁器とでは原料が違うということをご存知ですか?


8月1,2日と年に1度の「家族サービス(死語?)」で下田に行ってきた。
(ちなみに、βは、お盆も正月も無休です。)


そこで、私の子供(小1)の泳ぎ(クロール)をはじめて見た。
驚くべきことに、バタ足は、足首が伸びておらず、つま先と踵(かかと)で水をけっている。また、息継ぎで必要以上に上を向いている。


金メダルの北島選手で有名な東○スイミングに2年以上通ってこの有様である。(その前にも、東京ドームスイミングに通っていたのに・・・・ああ・・・・・・・・・・。)
集団で見てもらうというのは所詮こんなもんだということを、改めて思い知らされた。
(先生に落ち度があるという話ではありません。)


私の教室への受講希望者でも、何年も塾に行っていて、指示語の指示内容の決め方や、接続語の用法など、文章読解上重要なことすら、まるで言えない子がきわめて多い。
集団指導の限界という面では、同じことなのだろう。

集団で習っていて、大事なことが身につく率っていうのは、どの程度なのだろうか???


私に似て運動神経の鈍い子ではあるが、丁寧に泳ぎ方を教えてみると1時間ほどで見違えるようなフォームになった。
勉強でもスポーツでも、きちんと丁寧に教えれば「そこそこのこと」はできるようになるという子が、大半なんだろうな・・・ということを実感した休日であった。