六波羅探題

法隆寺エンタシス 010 
とりあえず画像だけアップしておきます。この寺は空也、運慶 、平清盛など歴史上の重要人物の「人像?」の宝庫です。

また、承久の乱後に設置された六波羅探題のあった辺りでもあります。

 
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戦いは続く

「(前省略)
残るは早稲田大学ですが今のところ文化構想学部、教育学部と受験した手応えでいくと英語は大丈夫なようですが国語が過去問のようにうまくいかないようです。
早めに善方先生に相談したかったようなのですが失点しているのが古典の部分が多いため、お忙しい先生をわずらわせたくないということで今日まできてしまいました。

そこでご相談なのですが、明日早稲田大学文学部最後の試験前に一度みて頂けないでしょうか?」(原文ママ)


というメールが22日届いた。(内部生からですよ。念のため。また、大学受験生は特段の事情がある場合のみお引き受けしています。)


偏差値○○(特に秘す)から出発して、半年間「12時間勉強」を続け
日本女子大、東京女子大合格を勝ち取った努力の女王の危機である。


「義を見てせざるは勇無きなり」(だいぶ違うか)ということで、

①大学が出しているサンプル問題を解いて、出題傾向を把握。
②その傾向に沿った問題を受講生にわたす。
③問題の解答をFAXさせ、注意点(記アナ、2スペ、前後長め、論説+2ミレなど。内部の人にしか、わからないように書いてみました。)を抽出。
④今日朝6時半から、隣接するリーガロイヤルホテルで、注意点を現場で実行できるよう授業。
⑤ホテルから大学正門まで歩きながら「最終チェック」。


と、できることはすべてやってみた。


このことが結果に反映してくれれば・・・・と祈るような気持ちである。



 

 

慶應高校合格

IMG_0249.jpg合格証(のようなもの)

慶應高校(2次)合格!おめでとう!!!
群馬からの受講生)
 

こころにかぜを通してきました。

IMG_0243_2.jpg演奏終了後の小室さんとの会話の中で、20年ぐらい前に中山千夏さんのイベントでご一緒させてもらっていたことが判明。懐かしくてたまらなくなり、CDを2枚購入。サインまでしてもらっちゃいました。


大泉学園の「インエフ」というジャズ系のライブハウスでの谷川賢作(PIANO、谷川俊太郎氏の息子さん)+小室等のライブに行ってきた。

店主の佐藤さんには、この10数年とてもよくしていただいている。(「インエフ」の開店時期と、βの始まったのがほぼ同時期ということもあって、私が勝手に親近感を抱いているだけかも・・・。)


ここ数年は仕事に集中しすぎてこころが疲れたときにうかがって、「こころのマッサージ」をさせてもらっているのだ。


ということで明日10日から、新鮮な気持ちで授業再開。

 

慶應中等部3名合格(まだ1次)

慶應中等部3名合格である。(まだ1次)


慶應(だけ)を目指し努力に努力を重ねた生徒さんも複数合格できた。まさに努力の勝利である。

(余談ではあるが、大手塾の慶應中等部合格者は、御三家合格者の記念受験が実は多い。)


明日からはじまる面接に向け、過去の合格者に作ってもらった「実況中継」的なプリントをそれぞれのご家庭にFAX。その上で注意点を口頭で伝達。


めでたく「3名2次も合格」、といきたいが・・・・・。祈るような気持である。


2月9日追記)


2次の合格は2名(男女各1名)。もう1名は残念。


はたと気づけば、わたしは50日以上無休である。

 

桜蔭、女子学院合格

IMG_0254.jpg
桜蔭の合格証(コピー)。教室に掲示しています。(学校印の位置が微妙に違っています。「手押し」なんですね~。)

桜蔭2名(算数,理科も指導)、女子学院1名(国語のみ指導)合格
である。

(たった3人だが女子御三家受験者全員合格ではある。

しかも3人とも全勝


特に桜蔭に合格した2人は、学校別模試で「木っ端微塵」にされたところからの大逆転勝利である。


2人のがんばりとその御家族の応援は賞賛に値する。
また、今回の経験で
「追い込まれても決してあきらめない」ことの重要性を学べたとすれば、それは2人にとって合格よりもはるかに大きな収穫である。


さらに豊島岡2名合格。攻玉社2次1名合格。


これから筑駒の準備のため至近のホテルに向かう。戦い(?)は続く。


2月3日追記


朝6時からこまばエミナースで筑駒に向けての最終調整。その途中にも慶應中等部などの受験生から続々電話が入る。


エミナースにFAXで送らせておいた答案から抽出した注意点を伝達し、確認させる。この最終の指示で何点かは加点できるはずである。それが合格につながることを祈るばかりである。


麻布1名合格。聖光学院にも1名合格。IMG_0168.jpgこのFAXの送り主も桜蔭合格です。(筑駒の問題で二元論の練習)

 
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渋谷幕張3名合格

渋谷幕張3名合格。(5名中。実質倍率は男子2.9倍、女子4倍だそうだ。この倍率を形式的に私の教室にあてはめると、合格は1名・・・・恐ろしすぎる。しっかり準備してよかった。)


私の教室は東京の教室であることから、渋幕は受講生にとって第2、第3志望である

そこでも、全力を振り絞る事が出来た受講生が合格を勝ち取った。
(人生の成功、不成功を分けるポイントとも似ていますね。)



次は2月1日向けてがんばるのみ。

 

市川4名合格(特待生も2名!!)

「危険かも・・・・・?」と思われた受講生も(誰のことでしょう?)無事合格


ほっと一安心ではある。


しかし、今日の渋幕の入試は、誰にとっても楽観できない試験である。

以前、(1999年と2004年)結果的には渋幕で特待生合格だった(⇒筑駒進学)の受講生のときも、
「算数で失敗なら×(不合格)もありうる・・・」という危機感を持って臨んだことを覚えている。

また、傾向に類似性があるにもかかわらず、駒場東邦合格者や聖光合格者が落ちたこともある。

ましてや、麻布、桜蔭、武蔵など記述系の学校を第1志望にしている受講生にとっての危険の高さはいうまでもない。
麻布合格者の3~4割は落ちているのではなかろうか?)

算数の先生方にも直近に授業をしてもらい、私は、昨日の夜今日の早朝と、至近のホテル(ニューオータニ幕張)で最終調整を実施した。
「1日校レベルの準備をせねば」と、できることはすべてしたがそれでも、正直、結果はわからない。


マーロックス(胃酸中和薬)を服用したり、マッサージ機に乗りながら受講生の答案をチェックしたりする日々が続く。

 

浦和明の星全員合格

浦和明の星、受験者全員合格である。(受けたのはたった3人ですが・・・)


四谷大塚によれば偏差値が去年より3も上がっている。(80%偏差値66)それを考えに入れ、「恐ろしい結果」を避けるため、例年よりさらに厳しく準備をした成果だ。

当日も朝6時半から千駄木教室で授業を実施。二元論、当てはめチェック、設問チェック、コーチング等を最終チェック。

しかし高得点を狙いすぎて、あれもこれも注意するとかえって、受講生がその注意点にばかり気が取られて「設問、本文それ自体」に向き合えなくなってしてしまうこともある。そのさじ加減が難しい。


その後電車の中でも一緒に勉強し、校門で握手してわかれたのだった。


その結果なので一応うれしい。しかし、こんなことで油断することなく、さらに引き締めていこうと心に誓うぜんぽうであった。


追)受かった子の1人に合格の感想を聞いたら
「あんまりうれしくない。当然だから」というお答え。たくましすぎる・・・・・・・。


追その2)
白百合内部進学の2人も13日無事合格
受講生はもちろんではあるが、ご家族の皆様お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。

 

いよいよ入試開始

20070111104137.jpg 
鈴木先生の奥様(と鈴木先生)が作ってくださったおせち。「ゆず釜」の左の「からすみ」まで自家製だそうです。


いよいよ埼玉の入試開始である。
佐久長聖を受けた受講生,西大和を受けた受講生に続き、昨日10日に栄東の東大選抜を受けた受講生も合格することができた。幸先いいスタートである。


さて、私の教室では過去10数年合格し続けているためか、現在、および過去の受講生からの年賀状にも

「ぜんぽうマジック」という文字が散見された。
教室で教えている解き方、発想法はもちろん超ハイレベルである。その意味ではマジックといえないこともない。


しかし実際に授業で行っているのは、その解き方、発想法を受講生に入試の現場で実行してもらうための
「過去問の答案の点検⇒弱点発見⇒あなうめ」の果てしない繰り返しである。
その、「マジックとは縁遠いこと」を、入試の日の朝、受講生と別れる瞬間まで根気良く続ける、ただそれだけなのだ。


そのためには受講生の受ける学校の過去問はすべて自分で解く必要がある。

いままで何百本解いたのだろう??????
もし、TVチャンピオンに中学受験国語過去問王選手権

あれば、(あるか!)わたしが絶対優勝である。


過去問を自分で解く(旅先や、自宅の風呂でも解いている)のも、根気にささえられた華やかさ皆無の作業である。
・・・と偉そうなことを書いてしまったが、こんなしつこい人間の妻(と子供)は、相当気の毒 な状況にあることに思い至った。
う~~~~ん。

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